長い持続時間が魅力のタダシップ

かつてEDの治療といえば、陰茎海綿体注射や陰茎プロステーシスが主流でした。
ですが今は服用出来るED治療薬が多数販売されていて、比較的安価にEDを改善する事が出来る様になっています。
中でもバイアグラ、レビトラ、シアリスの3つの新薬はED治療薬の代表だと言えるでしょう。
これらのED治療薬は、共にPDE5の働きを阻害するという効果を持ちながら、それぞれに違った特徴を持っています。
これをバイクに例えるなら、バイアグラとレビトラは効き目の現れるのが早い事から、スポーツタイプの様な性格を持っていると言えます。
他方、シアリスは効きがマイルドで持続時間が長い事から、ツーリングタイプの様な性質を持つと言えるでしょう。
これらのED治療薬には、それぞれジェネリック医薬品が開発されています。
日本では特許の都合からED治療薬のジェネリックは開発されていませんが、インドなどでは早くからジェネリックが開発、販売されているのです。
ジェネリック医薬品は新薬と同一の主成分を持っており、その効果はほぼ同じだと言えます。
シアリスのジェネリックとしては、タダシップが有名です。
やはりシアリス同様にタダラフィルを主成分としていて、マイルドに効いて長時間持続するのが特徴です。
バイアグラやレビトラが5時間程の持続時間なのに対して、シアリスは最大36時間も効果が持続します。
そして、ジェネリック版でもその持続時間は同様なのです。
効果が長時間持続する事から、例えば金曜の晩に服用すれば翌日の晩も同様の効果が得られ、パートナーとの旅行などには最適だと言えます。
正にツーリンタイプと言える持続時間が特徴のED治療薬なのです。
さて、ジェネリック医薬品は安価な事が特徴ですが、シアリスと比べるとタダシップはかなり安く入手する事が出来ます。
個人輸入代行業者などでは、数量を纏めて購入すれば、新薬も少しは安く購入出来るのですが、それでもシアリスですと8錠分の購入で1万6千円前後かかります。
1錠につき2千円の計算になりますので、安価であるとは言えないでしょう。
一方でタダシップは12錠分購入しても3,500円程度で済みます。
つまり1錠300円以下と大変リーズナブルなのです。
こんなに安くて本当に大丈夫だろうかと心配される方もおられるでしょう。
このタダシップを製造している製薬会社はインドのムンバイにあるシプラという会社です。
ED治療薬だけでなく抗生物質や抗がん剤、エイズ治療薬などを製造していて、アジアやヨーロッパ各地、北米など、150カ国に向けて医薬品を輸出している大企業です。
その製薬施設は世界保健機関やアメリカのFDA、ドイツの製薬査察協定などに承認されており、世界的に認められた企業だという事が出来ます。
この事から、シプラ社の正規品を購入する限りにおいて、確かな製品を入手出来るのだと言えます。
海外ジェネリックは個人輸入代行業者で入手出来ますが、メーカー正規品を取り扱っている業者を選ぶ事で安全に利用する事が可能です。
タダシップは安価でありながら、自然な勃起効果を長時間得られるED治療薬として、多くの男性に喜ばれています。

Comments are closed.